2018-02-18から1日間の記事一覧

憤死

綿矢りさ「憤死」を読了。 ホラー風味の純文学の短編集。 4つの短編の中では表題作ではなく、「トイレの懺悔室」が最も優れていると感じた。 この人はこの方向性がベストだと思う。